講演会レポート

2009年10月23日(金) |

こんにちは、広報Bリーダーの平田です☆
前回の記事でお伝えした≪cafe+galleryヒトソラ≫さんでの写真展、10月24日(土)までとなっております。まだの方はぜひ覗いてみてください♪ゆいまーる写真展だけじゃなく、ヒトソラさん自体が本当にゆったりできる素敵カフェなので、癒し効果絶大ですよ!

さて本日は10月16日(金)に行われたゆいまーる代表照屋の講演会のお話です。
今回の講演会は北区NPO・ボランティアぷらざ主催で馬頭琴奏者の嵯峨治彦さんと、オルティンドー(長唄)歌手の三枝彩子さんとのコラボレーション♪照屋の講演のあとにお2人の演奏、という2部構成でした。

講演会は照屋の自己紹介から始まり、DVDを使ってモンゴルやマンホールチルドレンの説明、孤児院の子ども達の紹介、コンサートの告知など盛りだくさん!みなさん真剣に聞いてくださって、ゆいまーるの活動やコンサートにも興味を持っていただけました。講演に来てくださったみなさん、物販ブースまで足を運んでいただいたみなさん、本当にどうもありがとうございました。

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照屋の講演のあとは、私もちゃっかり馬頭琴とオルティンドーを満喫してきました☆実は今回の会場、なんとなんとプラネタリウムだったのです・・・!照明を最小限に抑えて、星空の下で聞くモンゴル音楽。まるで夜の草原に寝転がっている気分になれます。嵯峨さん、三枝さんの素晴らしい演奏と粋な演出で、プチ・モンゴル旅行ができました。いつか子ども達のコンサートもプラネタリウムでやりたいね~、なんて夢をふくらませながら帰った平田でした。

写真展

2009年10月21日(水) |

写真展を担当させてもらっている渡邉です!
今回は写真展準備についてお伝えします。
先日、実行委員長と白井さんで作ったパネルを高円寺のカフェ、ヒトソラさんに設置に行きました。

10月13日(火)
参加者:わたなべ、よねおか、まえはし、しらい、ほじょー、さかもと、しらい、かの(実行委員長)

この日は、朝早く集合。8:00に高円寺駅集合。
米岡、遅刻しそうになるも光の速さで駆けつけ、ぎりぎりセーフ。
それでは気合い入れていきますかー!
・・・って誰か足りない?
!!! 実行委員長がいない!!実行委員長、まさかの今起床。

実行委員長をおいて、ヒトソラさんに向かう。
2チームに分かれ、設置作業を開始。
開始5分、ほじょー、戦線離脱。ほじょーは応援のためだけに来てくれたのでした。その心意気、素晴らしい!!

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カフェから立ち去るほじょー。こんなシーンどっかの映画にあったような・・・

ほじょ―の応援を胸に作業再開。パネルの配置を考える。

その後、坂本も別の仕事のため、抜ける。
ゆいまーるスタッフはいそがしい・・・お疲れ様です!!

開始から1時間を過ぎたころ、ようやく実行委員長、高円寺に到着。
前橋が迎えに行くも、二人揃って迷子に・・・
ヒトソラさんは隠れ家的カフェ。見失わないようにしてください。
SEIYUが目印です!

実行委員長を加え、米岡の動物的感を頼りにパネルを張っていく。

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その後も、黙々とパネルを張っていき、11時前にようやく完成!!!

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みんなが頑張ってくれた甲斐もあり、素晴らしい出来になっています。
朝早くからみんな本当にお疲れ様でした!!
この写真展の出来は会場に来て確認してください。
10月24日(土)までcafe+galleryヒトソラにて絶賛開催中です!

写真展パネル完成!

2009年10月18日(日) |

実行委員長・鹿野です。
今回は写真展についてお伝えしますね☆
コンサートに向けていくつかのカフェで写真展をさせていただけることになりました。
ということで、企画の渡邉あっきー・広報の白井明日美ちゃん率いる新チーム発足!
パネル作成をするということで、私も参加してきました。

10月9日(金)?
参加者:かの、しらい、わたなべ

9:00早稲田の文キャン前集合。
9:10カッター片手にスタート。
shasinten
9:30作業に慣れ、ノってくる。
10:00白井、プリント屋さんへ。鹿野、渡邉の無駄口が増える。
10:30倦怠期。単純作業の繰り返しで集中力低下。
11:00渡邉がどでかいCCレモンを買い、睡魔と戦う。
11:30早めの昼食。
2人は牛タンカレー
私はラーメン
(牛タンカレーを頼むとき、『タンタンタン…』とおばちゃんに連呼するとお肉増量してくれるらしい)
12:00腹ごしらえも済み、再度集中。ひたすら切る貼る
13:00終了

…こんな感じでした。一時はスランプに陥り先が危ぶまれましたが、何とか無事終了。。ステキな写真展が迎えられそうです。子ども達の様子、モンゴルの大自然等身近に感じていただけると思います。皆さん是非足を運んでみて下さいね♪

写真展情報はこちら↓↓

  • 開催場所:cafe+galleryヒトソラ
  • 営業時間:11:30~23:00
  • 住所:杉並区高円寺南3-45-11 エトアール第2 2F
  • 連絡先:03-6312-3585
  • 定休日:毎週月曜日、第2・4日曜日
  • アクセス:JR中央線快速、中央・総武各駅停車 高円寺駅より徒歩7分
  • 期間:~24日(土)まで
    hitosoramap

    ぜひお越しください!

広報Bスタッフ紹介

2009年10月14日(水) |

 スタッフ紹介どんどん行きます!今回はポスターやフライヤーの作成から配布、またイベントでの広報活動などを主に活動内容とする広報Bの仲間たちです☆広報Bリーダーの平田より意気込みを語ってもらいました。。

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 広報Bリーダーの平田実央です。
 私とモンゴルの出会いは大学受験のとき、東京外国語大学のモンゴル語学科を受験しようと決めた日でした。正直な話、モンゴルのことなんて何も知らず、ただ人数の少ない語科を自分の成績と比べながら選んだだけです。入学してからも特に頑張りもせず、ブラジル音楽のサークル活動に明け暮れながら進級するための勉強を続けて1年半が過ぎました。
 そんな私とモンゴルの、2度目の、そして本当の出会いは2回生の夏。語科の友人と一緒に首都ウランバートルと北部のフブスグル湖を訪れたときです。首都ウランバートルでは尋常でない車の数に驚き、砂埃にまみれ、アジアでありながらアジア風ではない街の雰囲気に圧倒されました。北部フブスグル湖では1週間の日程で昼は湖と空を、夜は岸辺に寝転がって数万の星を眺める毎日。湖と空の潔い真っ青な世界と一生分の星空は、何もないことが何でもあることに勝る瞬間があることを教えてくれました。
 ただ、天邪鬼な私は「モンゴル大好き!」となったわけではなく、「モンゴル不思議・・・なんだあの国は・・・」とうまく言葉で説明できないモヤモヤを抱え、不思議なあの国を見極めるべくついに1年間の留学を決意しました。そんなときに知ったのが『NGOゆいまーるハミングバーズ』です。代表の照屋さんのお話に刺激を受け、もっともっとモンゴルを知ろう!と去年の9月からウランバートルで大学に通い、今年の6月末に帰国しました。
 【日本人が知らないモンゴルが見たい!】がテーマだった1年間。何も知ろうとしなかった時には見えなかったものが、知りたい!と思った瞬間に目の前に広がるということの連続でした。あの国にあるのは草原だけじゃないし、馬や羊だけじゃないし、遊牧だけじゃないし、貧困だけじゃない。でも都市だけじゃないし、車社会だけじゃないし、裕福な人たちだけでもない。あーモンゴルって、世界って面白い!国って、人って面白い!モンゴルを見極めることは到底無理だったけれど、それが最終的な、最も単純な、私の1年間の感想です。
 モンゴル滞在中に訪問した孤児院の子どもたち。私はあの子たち1人ひとりにも「モンゴルって、日本って、世界ってこんなに面白いんだ!」と感じてもらいたい。そのためにも自分の夢を追いかけるためにも、やはり進学したい子には諦めてほしくない。何かの縁でめぐり合ったモンゴルの、何かの縁で出会えた子どもたちのために、私ができることはなんだろう。考えた結果が【太陽のコンサート】への参加です。このコンサートは子どもたちにとって私たち日本人にモンゴルを紹介し、日本を知る場になります。また日本人にとってモンゴルを知り、日本を知ってもらう場にもなると私は考えています。子どもたちに日本の魅力を伝えてあげてください。そしてみなさんにもぜひモンゴルの面白さを体感していただけたらと思います。12月1日、モンゴルの子どもたちと一緒に世界の面白さを分かち合いましょう!

そのほかのスタッフも併せて紹介いたします。

    広報B

  • 平田 実央(ひらた みお)…広報Bリーダー、チケット販売
  • 白井 明日美(しらい あすみ)…チケット、ポスター、フライヤーデザイン、イベント広報全般
  • 田邊 沙耶香(たなべ さやか)…イベント、チケット販売
  • 當眞 未央(とうま みお)…イベント
  • 小川 幸造(おがわ こうぞう)…イベント
  • トガー…イベント
  • 前橋 由佳(まえはし ゆか)…イベント
  • 土屋 元気(つちや げんき)…イベント

 広報Bはゆいまーるコンサート実行委員会の中でも特に大人数で活動しておりますが、チームワークばっちりでバリバリ活動中です☆

広報Aスタッフ紹介

 前回は企画部のスタッフを紹介しました。今日は主にネットを介した広報を担当している広報Aの仲間たちを紹介します!リーダーの坂本よりコンサートに向けた意気込みを語ってもらいました。。

 こんにちは☆広報Aリーダーの坂本佳織です♪
 山梨出身で今年から東京で一人暮らしを始めました。高校までは【自転車】でどこまでも・・という生活だったので、4月は東京で【電車】に乗ることが楽しくてしかたがなかった田舎者です。
 ここで私とゆいまーるの出会いをご紹介します。
東京に来て早々の4月、その大好きな【電車】に乗って東京探検に出かけました。
以前から国際協力に興味があった私はその日代々木公園で行われていた国際協力系イベントにひょっこりと行きました。そこで偶然ゆいまーるが出展していたのです。ホント―に偶然でした。大学の合格発表の日に買ったマーブルチョコのおまけのシール(世界の国のシールがランダムに入っている)が偶然【モンゴル】だった時から何かキテルナ・・と思っていましたが・・。
 さて、そんな運命のモンゴルに8月行ってきました!ゆいまーるの視察旅行として一週間滞在し、そのうち支援先の孤児院「太陽の子ども達」に三泊しました。そこで過ごした三泊四日はとーーーーーーーーーーーても「幸せ」でした。ただそう感じていただけで、理由はわかりませんでしたが。ある晩、公園に散歩に出かけました。その間みんなずーっと手をつないでいました。歌を歌い、夢を語り、日本のギャグで大盛り上がり。笑顔が絶えませんでした。その時とっても「幸せだな」と思いました。
 孤児院に来るまで「楽しい」とか「嬉しい」とかは思っても、「幸せ」って心から感じることはあまりなかったように思います。しかし、孤児院の子ども達は口をそろえたように「自分は世界で一番幸せだ」と言います。辛い過去を背負い、質素な生活をしている彼らは、何にそんな幸せを感じているのだろう、と不思議でした。しかし、東京での一人での生活に戻った時、幸せの正体がわかりました!孤児院での生活は、いつも【人のぬくもり】であふれていました。寝る時も、ご飯を食べる時も、遊ぶ時も、みーんな一緒でした。歩く時は手をつなぎ、お別れの時はみんな抱きあいました。また、子ども達の笑顔はとってもあたたかいものでした。山梨で家族と暮らし友達と毎日遊んでいたころは、その生活が当たり前すぎて、「幸せである」という意識は全くありませんでした。東京に来てからは、新しい生活に慣れるのに必死で、実家にもあまり帰りませんでした。しかし、心のどこかで寂しさがありました。
 そんな中、孤児院に行って、【人のぬくもり】を感じられていることってこんなにも幸せなんだ、と気付きました。それからは、山梨で心配してくれている家族や友達、また大学の友達やゆいまーるの仲間みんなの存在の大切さを日々実感しています。
 孤児院の子ども達は、私が東京で感じていた寂しさとは比べ物にならないくらい、辛く過酷な生活を経験しています。だからこそ、今、【人のぬくもり】に囲まれて生活していることに大きな幸せを感じているのではないか、と思います。そんな温かい子ども達の無限の未来のために私が出来ること。それは来日コンサートに向けての準備を全力で行うことです。子ども達が、日本でホストファミリーや支援者の方々の愛情を受けて新たな「幸せ」を感じ、また、ひとりでも多くの人がそんな子ども達を見て「幸せ」を感じられるよう、精一杯力を尽くします!!!よろしくお願いします!!!

そのほかのスタッフたちも併せて紹介いたします↓

    広報A

  • 坂本 佳織(さかもと かおり)…広報Aリーダー、プレス
  • 米岡 大輔(よねおか だいすけ)…ウェブ
  • 高山 奈美(たかやま なみ)…ブログ
  • 高橋 直人(たかはし なおと)…ウェブ
  • 石津 健一(いしづ けんいち)…ウェブ

これからどんどん広報活動活発になってまいります!ぜひこれからもホームページチェックしてくださいねー☆

渉外部スタッフ紹介

2009年10月11日(日) |

 今日もスタッフをばしばし紹介してまいります☆渉外リーダーの保條より意気込みを語ってもらいます。。

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 渉外部リーダーの保條知華(ほじょうちか)です!リーダーと云えども、チームの皆様に支えられっぱなしで不甲斐ないのですが・・・、それほど優秀な仲間達だから仕方ないのだと開き直って幸せに活動しています♪
 さて、そんな私ですが、幼少時代は池・空き家・屋上付きの500坪の豪邸であるおじいちゃんの敷地に分家として家を構えて生活をしておりまして、それはそれは恵まれた幼少時代でした。しかし、バブル崩壊後の不景気でおじいちゃんの会社の経営が傾き、家を失ってしまい、父とも離れて暮らす事となりました。嘆く母、父や友人との別れ、新しい環境への不安・・・。私はこの時人生を憂いました。
 なぜこんな事を書くのかと言うと、今年の夏、モンゴルへ行き、マンホールチルドレンや孤児院の子供達と出会って以来、この頃の自分をよく思い出すからです。今現在実際にマンホールに住んでいる子供たちは、当時の私なんか比にならない位厳しい環境下で、下手したらそんな自分を不幸だと考える余裕さえなく生きているのです。
 一方、私たちの支援する孤児院に住むこども達は、マンホールチルドレンと同じような背景を持ちつつも、現在は施設の中で生活が保障されているのですが、彼らの偉大なところはそれを持って「自分達は恵まれている、幸せモノだ」と言い切っているところです。
 私はというと、家を失ったあと、結局母方の祖父母の家に住まわせてもらい、新しい友人にも恵まれ、一時の不幸な気持ちなども忘れていまいました。そしてまた新たな小事でもって悲劇のヒロインの如く嘆く生活を今現在まで繰り返していたのです。
 孤児院のこども達の「自分は恵まれている」と言い切る姿、その孤児院での『恵まれた』環境を最大限に活かして芸術学校でプロ顔負けな程に各々の技に磨きをかけている姿を見ると、自分に嫌気すら覚えます。
 しかし、忘れてはいけないことがもう一つあります。あんな天使のようなこども達の生活を支えているのは、こんな私たちの支援活動でもあるのです。コンサートは支援と言うより、むしろこちら側が得る感動の方が多いですが、彼らの素晴らしいパフォーマンスを大衆に伝えるお手伝いをする事で、支援活動のきっかけとなれば、と思います。

ほかのスタッフたちも併せてご紹介☆

    渉外部

  • 保條 知華(ほじょう ちか)…渉外部リーダー
  • 田島 大基(たじま だいき)…渉外
  • 若林 遼(わかばやし りょう)…渉外

 
 とっても頼りになるスタッフたちです!人数少ないですが団結して活発に活動しています。
 明日は広報部の紹介です。広報A坂本、広報B平田より熱ーい意気込みを語りますよ☆そしてさらに、大切なイベントのお知らせもありますのでそちらもぜひお見逃しなく♪

企画部スタッフ紹介

 3日目ですね☆さて本日より、ただ今ゆいまーるコンサートスタッフとして活動している仲間たちを紹介したいと思います!ゆいまーるコンサート実行委員会は現在主に3つの部に分かれていますが、今日はまずコンサートの根幹を支える企画部より紹介いたします!

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こんにちは!企画部リーダーの鹿野です。
このコンサートチームは
  ①企画 ②広報 ③渉外  この3つを柱として運営しています。
 広報、渉外は想像がつき易いと思うのですが、はて、「企画」とは・・・?? 主な仕事としては、渡航手続き、ホストファミリー対応、会場運営、舞台演出、移動管理、工程管理、報告書作成、ミニコンサート運営、看板作成、ウェルカムパーティー運営etc… そう、広報&渉外以外は何でもやる、「何でも屋さん」部です!!かなりMAXに仕事が溢れていますね。笑 企画のチームメンバーはマネジメントに長けている人が大集合しているので、各自責任をもって各プロジェクトを進めています。「縁の下の力持ち」的な存在で色々と大変なこともありますが、チーム一丸となって最高のステージ、1週間にしてみせます!!
以上、企画部でした^^

    企画部

  • 鹿野 詩織(かの しおり)…企画部リーダー(ゆいまーるスタッフ兼コンサートスタッフ)
  • 刈谷 紀子(かりや のりこ)…デザイン
  • 坂田 安里(さかた あんり)…ホストファミリー工程管理
  • 清水 由香利(しみず ゆかり)…ウェブ
  • 渡邉 瑛矩(わたなべ あきのり)…写真展、ロビー
  • 梅野 愛子(うめの あいこ)…会計(ゆいまーるスタッフ兼コンサートスタッフ)

 強力なメンバー勢ぞろいでコンサートをバリバリ企画していってくれています!是非ご期待ください☆

実行委員長よりごあいさつ☆

2009年10月10日(土) |

ブログ2日目ですね(^-^*)
まず今日は、われらがコンサート実行委員長、鹿野より挨拶させていただきます!

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右より、第68代横綱、朝青龍関 ・ 実行委員長、鹿野 ・ 広報部 トガー ・ 渉外リーダー、保條 ・ 第69代横綱、白鳳関

初めまして☆「太陽のコンサート2009」実行委員長を務めます、鹿野詩織です!
まずは自己紹介を☆

  • 所属:早稲田大学国際教養学部4年 NGOゆいまーるハミングバーズ 企画部
  • 留学:モンゴル国立大学、ケルムスコット高校(オーストラリア)
  • 特技:山羊の乳搾り(モンゴル仕込み)、魚掴み、モンゴル語(少々)
  • 好きな食べ物:山芋以外
  • マイブーム:深夜に行う部屋の模様替え、りんご酢ダイエット

もっと聞きたいことがありましたら随時受付中なので、是非コメント等をいただければと思います☆
さて、今年もやってまいりました、『太陽のコンサート』!!!!!昨年に引き続き実行委員長を務めさせていただきます。
・・・が、今年のコンサートは去年とひと味、ふた味違うんです!
◆ポイントその1:キャパが違う!◆
去年は保谷市で200名のお客様に子ども達のステージを観ていただくことができました。今年は・・・・1800名です!ざっと9倍!!後楽園にある文京シビック大ホールにて開催させていただく運びとなりました☆『急に9倍なんて大丈夫か!?』と心配になった方もいらっしゃるかと思いますが、大丈夫です!なぜなら・・・⇒⇒
◆ポイントその2:スタッフ増員!◆
去年は運営メンバー3人でした。たった3人・・・。しかし、今年の私達は違います!!首都圏の大学生を中心に、現在約30名でチームを構成しています。社会人の方も数名いて、とても個性豊かなメンバーばかりです♪チーム一丸となり、コンサート成功に向けて連日連夜準備に勤しんでいます。本番に向けて新スタッフ募集も考えていますので、興味を持っていただけた方は是非ご連絡ください^^そして気になる応援部隊が・・・⇒⇒
◆ポイントその3:強力助っ人出現!◆
昨年に引き続き、今年のコンサートにおいてもたくさん方よりご支援、ご協力をいただいております。本当に感謝の念に絶えません。今年はなんと、UNDP大使である紺野美沙子さん、そしてモンゴル2大力士である朝青龍関、白鵬関がサポーターとしてこの「太陽のコンサート」を応援して下さっています!!コメントもいただいておりますので、是非HPをチェックしてみてくださいね♪
このように、今年のコンサートは運営側も120%パワーアップして日々準備に奔走しています。しかし、これは日本でだけのことではありません。モンゴルでは子ども達が日々何時間にも及ぶ練習を行い、来日に向けて凄まじい努力をしています。今回のメンバーの中には、イジレー&アリウカという、日本に来るのが初めてという子どもが2名います!きっと毎晩日本でのステージデビューを夢見ていることでしょう☆コンサートの様子はHPの動画でも少し観ていただけますが、本っっ当にスゴイです!!!!実行委員長のヒイキ目ではありません!!!200%満足していただけることをお約束します!!!
最高のスタッフ、最高のキャスト、全員が一丸となって最高のステージを作り上げます。是非当日、子ども達に会いにきてください^^ 今後もこのブログ&HPにてどんどん新着情報をお伝えしていきますので、是非チェックしてくださいね☆
当日お会いできるのを楽しみにしています♪♪

実行委員長はじめ全スタッフが総力をあげてコンサートに向けて取り組んでいます!皆さま12月1日をどうぞご期待ください;)
そして、このブログを担当してまいります、高山奈美です☆
ブログ初心者ですがコンサートを全力で盛り上げていきたいと思います!至らないところも多々あるかと思いますのでたくさんのコメントをいただけると幸いです。
では、12月1日のコンサートに向けて、このコンサートブログをどうぞよろしくお願いいたします!

コンサートの目的

2009年10月9日(金) |

▼「ハンガリーに行きたいんだ」2009年8月18日、ウランバートル市の路上で、少年が言いました。15歳にしては小さい体格、砂まみれの服に、すすだらけの顔。マンホールで暮らしていることは一見してわかります。
「どうしてハンガリーに行きたいの?」と尋ねると「僕の夢なんだ」と静かに微笑みました。
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▼孤児院「太陽の子ども達」には約40人の子どもたちが生活しています。その多くの子ども達がかつてはマンホールで暮らしていました。孤児院に保護され、やっと人間らしい生活が送れるようになりました。衣食住が確保され、学校にも通えるようになりました。
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▼しかし、孤児院は18歳で出て行かねばなりません。高卒者の就職率が3%といわれているモンゴルで、コネも頼れる身内もいない孤児院卒業生は、行くあてがなく再びマンホールに戻っていくケースが後を絶ちません。
▼孤児院の子ども達は厳しい現実が待ち受けていることを十分に知っています。それでも彼らは夢を諦めていません。子ども達に「あなたの夢は何ですか」と尋ねると、素敵な夢を語ってくれます。
「お医者さんになりたい」(イジレー)
「先生になって貧しい子ども達に音楽を教えたい」(ガンディー)
「大学で学んだ長唄と馬頭琴を孤児院の弟・妹たち、そして日本の孤児院で教えたい」(ルーヤ)
将来が保障されていなくても、未来がみえなくても、子ども達は日々の学習に励み、放課後は芸術学校で一生懸命練習し、炊事・洗濯・掃除の一切をこなします。
子ども達は、自分の生い立ちを嘆くのではなく、苦労を強さにかえ、常に感謝して前向きに生きています。
try3
▼そんな彼らの前に立ちはだかる孤児院卒業後の問題。せっかくここまで頑張ってきたのに、進学の道も就職の道も閉ざされたモンゴルでは、その可能性が花開くことはありません。それならば、子ども達の夢を叶えるお手伝いをしたい、そんな想いから奨学金支援を始めました。
▼そして、奨学金の資金は子ども達自身が生み出す仕組みを考えました。その一つがコンサート事業です。子ども達のパフォーマンスによって、将来の奨学金の資金を生み出す、私たちはそのサポート役としてコンサートの運営に携わる。子ども達は自分の力で資金を得られた事で新たな自信を身につけることができます。
try4
▼コンサートを成功させ、サポーターの輪を広げることによって、子ども達の可能性を広げていきたい。そして、近い将来、冒頭の少年のように、未だマンホールで暮らしながらも夢を捨てないでいる少年たちにも何かしらのお手伝いをしていきたい、と考えています。
▼子ども達の夢と希望が詰まったコンサート、是非会場に足をお運びください。

NGOゆいまーるハミングバーズ
代表 照屋朋子