渉外部スタッフ紹介

2009年10月11日(日) |

 今日もスタッフをばしばし紹介してまいります☆渉外リーダーの保條より意気込みを語ってもらいます。。

hojo

 渉外部リーダーの保條知華(ほじょうちか)です!リーダーと云えども、チームの皆様に支えられっぱなしで不甲斐ないのですが・・・、それほど優秀な仲間達だから仕方ないのだと開き直って幸せに活動しています♪
 さて、そんな私ですが、幼少時代は池・空き家・屋上付きの500坪の豪邸であるおじいちゃんの敷地に分家として家を構えて生活をしておりまして、それはそれは恵まれた幼少時代でした。しかし、バブル崩壊後の不景気でおじいちゃんの会社の経営が傾き、家を失ってしまい、父とも離れて暮らす事となりました。嘆く母、父や友人との別れ、新しい環境への不安・・・。私はこの時人生を憂いました。
 なぜこんな事を書くのかと言うと、今年の夏、モンゴルへ行き、マンホールチルドレンや孤児院の子供達と出会って以来、この頃の自分をよく思い出すからです。今現在実際にマンホールに住んでいる子供たちは、当時の私なんか比にならない位厳しい環境下で、下手したらそんな自分を不幸だと考える余裕さえなく生きているのです。
 一方、私たちの支援する孤児院に住むこども達は、マンホールチルドレンと同じような背景を持ちつつも、現在は施設の中で生活が保障されているのですが、彼らの偉大なところはそれを持って「自分達は恵まれている、幸せモノだ」と言い切っているところです。
 私はというと、家を失ったあと、結局母方の祖父母の家に住まわせてもらい、新しい友人にも恵まれ、一時の不幸な気持ちなども忘れていまいました。そしてまた新たな小事でもって悲劇のヒロインの如く嘆く生活を今現在まで繰り返していたのです。
 孤児院のこども達の「自分は恵まれている」と言い切る姿、その孤児院での『恵まれた』環境を最大限に活かして芸術学校でプロ顔負けな程に各々の技に磨きをかけている姿を見ると、自分に嫌気すら覚えます。
 しかし、忘れてはいけないことがもう一つあります。あんな天使のようなこども達の生活を支えているのは、こんな私たちの支援活動でもあるのです。コンサートは支援と言うより、むしろこちら側が得る感動の方が多いですが、彼らの素晴らしいパフォーマンスを大衆に伝えるお手伝いをする事で、支援活動のきっかけとなれば、と思います。

ほかのスタッフたちも併せてご紹介☆

    渉外部

  • 保條 知華(ほじょう ちか)…渉外部リーダー
  • 田島 大基(たじま だいき)…渉外
  • 若林 遼(わかばやし りょう)…渉外

 
 とっても頼りになるスタッフたちです!人数少ないですが団結して活発に活動しています。
 明日は広報部の紹介です。広報A坂本、広報B平田より熱ーい意気込みを語りますよ☆そしてさらに、大切なイベントのお知らせもありますのでそちらもぜひお見逃しなく♪

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逆境に強いのは大事

2009年11月2日(月) 投稿者:ほーしょろー

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