広報Aスタッフ紹介

2009年10月14日(水) |

 前回は企画部のスタッフを紹介しました。今日は主にネットを介した広報を担当している広報Aの仲間たちを紹介します!リーダーの坂本よりコンサートに向けた意気込みを語ってもらいました。。

 こんにちは☆広報Aリーダーの坂本佳織です♪
 山梨出身で今年から東京で一人暮らしを始めました。高校までは【自転車】でどこまでも・・という生活だったので、4月は東京で【電車】に乗ることが楽しくてしかたがなかった田舎者です。
 ここで私とゆいまーるの出会いをご紹介します。
東京に来て早々の4月、その大好きな【電車】に乗って東京探検に出かけました。
以前から国際協力に興味があった私はその日代々木公園で行われていた国際協力系イベントにひょっこりと行きました。そこで偶然ゆいまーるが出展していたのです。ホント―に偶然でした。大学の合格発表の日に買ったマーブルチョコのおまけのシール(世界の国のシールがランダムに入っている)が偶然【モンゴル】だった時から何かキテルナ・・と思っていましたが・・。
 さて、そんな運命のモンゴルに8月行ってきました!ゆいまーるの視察旅行として一週間滞在し、そのうち支援先の孤児院「太陽の子ども達」に三泊しました。そこで過ごした三泊四日はとーーーーーーーーーーーても「幸せ」でした。ただそう感じていただけで、理由はわかりませんでしたが。ある晩、公園に散歩に出かけました。その間みんなずーっと手をつないでいました。歌を歌い、夢を語り、日本のギャグで大盛り上がり。笑顔が絶えませんでした。その時とっても「幸せだな」と思いました。
 孤児院に来るまで「楽しい」とか「嬉しい」とかは思っても、「幸せ」って心から感じることはあまりなかったように思います。しかし、孤児院の子ども達は口をそろえたように「自分は世界で一番幸せだ」と言います。辛い過去を背負い、質素な生活をしている彼らは、何にそんな幸せを感じているのだろう、と不思議でした。しかし、東京での一人での生活に戻った時、幸せの正体がわかりました!孤児院での生活は、いつも【人のぬくもり】であふれていました。寝る時も、ご飯を食べる時も、遊ぶ時も、みーんな一緒でした。歩く時は手をつなぎ、お別れの時はみんな抱きあいました。また、子ども達の笑顔はとってもあたたかいものでした。山梨で家族と暮らし友達と毎日遊んでいたころは、その生活が当たり前すぎて、「幸せである」という意識は全くありませんでした。東京に来てからは、新しい生活に慣れるのに必死で、実家にもあまり帰りませんでした。しかし、心のどこかで寂しさがありました。
 そんな中、孤児院に行って、【人のぬくもり】を感じられていることってこんなにも幸せなんだ、と気付きました。それからは、山梨で心配してくれている家族や友達、また大学の友達やゆいまーるの仲間みんなの存在の大切さを日々実感しています。
 孤児院の子ども達は、私が東京で感じていた寂しさとは比べ物にならないくらい、辛く過酷な生活を経験しています。だからこそ、今、【人のぬくもり】に囲まれて生活していることに大きな幸せを感じているのではないか、と思います。そんな温かい子ども達の無限の未来のために私が出来ること。それは来日コンサートに向けての準備を全力で行うことです。子ども達が、日本でホストファミリーや支援者の方々の愛情を受けて新たな「幸せ」を感じ、また、ひとりでも多くの人がそんな子ども達を見て「幸せ」を感じられるよう、精一杯力を尽くします!!!よろしくお願いします!!!

そのほかのスタッフたちも併せて紹介いたします↓

    広報A

  • 坂本 佳織(さかもと かおり)…広報Aリーダー、プレス
  • 米岡 大輔(よねおか だいすけ)…ウェブ
  • 高山 奈美(たかやま なみ)…ブログ
  • 高橋 直人(たかはし なおと)…ウェブ
  • 石津 健一(いしづ けんいち)…ウェブ

これからどんどん広報活動活発になってまいります!ぜひこれからもホームページチェックしてくださいねー☆

コメント&トラックバック

通勤電車は苦手です、
12月になったら18キップ買おう。

2009年11月2日(月) 投稿者:鉄吉

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