広報Bスタッフ紹介

2009年10月14日(水) |

 スタッフ紹介どんどん行きます!今回はポスターやフライヤーの作成から配布、またイベントでの広報活動などを主に活動内容とする広報Bの仲間たちです☆広報Bリーダーの平田より意気込みを語ってもらいました。。

hirata

 広報Bリーダーの平田実央です。
 私とモンゴルの出会いは大学受験のとき、東京外国語大学のモンゴル語学科を受験しようと決めた日でした。正直な話、モンゴルのことなんて何も知らず、ただ人数の少ない語科を自分の成績と比べながら選んだだけです。入学してからも特に頑張りもせず、ブラジル音楽のサークル活動に明け暮れながら進級するための勉強を続けて1年半が過ぎました。
 そんな私とモンゴルの、2度目の、そして本当の出会いは2回生の夏。語科の友人と一緒に首都ウランバートルと北部のフブスグル湖を訪れたときです。首都ウランバートルでは尋常でない車の数に驚き、砂埃にまみれ、アジアでありながらアジア風ではない街の雰囲気に圧倒されました。北部フブスグル湖では1週間の日程で昼は湖と空を、夜は岸辺に寝転がって数万の星を眺める毎日。湖と空の潔い真っ青な世界と一生分の星空は、何もないことが何でもあることに勝る瞬間があることを教えてくれました。
 ただ、天邪鬼な私は「モンゴル大好き!」となったわけではなく、「モンゴル不思議・・・なんだあの国は・・・」とうまく言葉で説明できないモヤモヤを抱え、不思議なあの国を見極めるべくついに1年間の留学を決意しました。そんなときに知ったのが『NGOゆいまーるハミングバーズ』です。代表の照屋さんのお話に刺激を受け、もっともっとモンゴルを知ろう!と去年の9月からウランバートルで大学に通い、今年の6月末に帰国しました。
 【日本人が知らないモンゴルが見たい!】がテーマだった1年間。何も知ろうとしなかった時には見えなかったものが、知りたい!と思った瞬間に目の前に広がるということの連続でした。あの国にあるのは草原だけじゃないし、馬や羊だけじゃないし、遊牧だけじゃないし、貧困だけじゃない。でも都市だけじゃないし、車社会だけじゃないし、裕福な人たちだけでもない。あーモンゴルって、世界って面白い!国って、人って面白い!モンゴルを見極めることは到底無理だったけれど、それが最終的な、最も単純な、私の1年間の感想です。
 モンゴル滞在中に訪問した孤児院の子どもたち。私はあの子たち1人ひとりにも「モンゴルって、日本って、世界ってこんなに面白いんだ!」と感じてもらいたい。そのためにも自分の夢を追いかけるためにも、やはり進学したい子には諦めてほしくない。何かの縁でめぐり合ったモンゴルの、何かの縁で出会えた子どもたちのために、私ができることはなんだろう。考えた結果が【太陽のコンサート】への参加です。このコンサートは子どもたちにとって私たち日本人にモンゴルを紹介し、日本を知る場になります。また日本人にとってモンゴルを知り、日本を知ってもらう場にもなると私は考えています。子どもたちに日本の魅力を伝えてあげてください。そしてみなさんにもぜひモンゴルの面白さを体感していただけたらと思います。12月1日、モンゴルの子どもたちと一緒に世界の面白さを分かち合いましょう!

そのほかのスタッフも併せて紹介いたします。

    広報B

  • 平田 実央(ひらた みお)…広報Bリーダー、チケット販売
  • 白井 明日美(しらい あすみ)…チケット、ポスター、フライヤーデザイン、イベント広報全般
  • 田邊 沙耶香(たなべ さやか)…イベント、チケット販売
  • 當眞 未央(とうま みお)…イベント
  • 小川 幸造(おがわ こうぞう)…イベント
  • トガー…イベント
  • 前橋 由佳(まえはし ゆか)…イベント
  • 土屋 元気(つちや げんき)…イベント

 広報Bはゆいまーるコンサート実行委員会の中でも特に大人数で活動しておりますが、チームワークばっちりでバリバリ活動中です☆

コメント&トラックバック

私も星を見にモンゴルに留学したくなってきました。

2009年10月27日(火) 投稿者:ハラペニョン

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