こんにちは。
なんと、もう11月をとうに過ぎて12月です。
早いですねー
インフルエンザますます猛威をふるっているようですが、皆様お元気でいらっしゃいますか。
さて、11月27日に来日、12月4日に帰国というハードなスケジュールではありましたが、
皆様の温かいご支援ご協力のもと、無事すべての工程を終え、
現在子供たちは祖国モンゴルでまた通常通り学校に通っております。
今年度は2度目のコンサートに加え3つのミニコンサートを連日開催しました。
子供たちが滞在していた一週間は、毎日が信じられない速さとともに過ぎて行きました。
振り返れば私を含めコンサートスタッフ一同は、毎日をやり過ごしていくことに精いっぱいでした。
連日何かしら不具合があり、決して毎日完璧なコンサートをお客さま方にご提供できていたわけではありませんでした。
一つのコンサートを終えるたびに次のコンサートへの準備が始まり、休みもなく、コンサートが嫌になったこともありました。
しかし、そんな私たちの励みとなったのは、ほかでもなく子供たちでした。
子供たちの屈託のない笑顔が、私たちを、明日も頑張ろう!という気にさせてくれました。
そしてまた、お客さま方のコンサートが終わった後の
子供たちと触れ合っていらっしゃる様子を見て、
少しはメッセージが伝わったかな、と嬉しくなったものでした。
私は今年、このNGOのボランティア活動に初めて参加して、
あまりのこの団体の夢と現実の差に、入ったことを後悔したりもいたしましたが、
こうして終えてみて、なんと自分の人生の糧になったことだろうと
こうして最後まで参加できたことを大変満足に思っています。
このコンサートは30人ほどのスタッフがそれぞれ必死になって働き
出来上がったもののように見えますが、
私たちはそうではなく、
このコンサートを作り上げていく上で出会った多くの方々のご協力のもとに
出来上がったものであるということを理解しています。
心から感謝申し上げます。
最後に、このコンサート、そして「太陽の子ども達」や私たちを
陰ながら応援してくださっていた多くの方に
たくさんのありがとうを込めて。
高山 奈美



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